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登録件数 17 件
令和6年12月定例会
| 質問日 | 順 | 会派・質問者 | 区分 | 質問内容 |
|---|---|---|---|---|
| 令和6年12月6日 | 1 |
そごう 拓也
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一般質問 |
1.デジタル化推進について 近年、本市では情報技術、テクノロジーによる市民サービス向上や行政事務効率化に取り組んでいる。この状況を踏まえ、本市におけるデジタル化推進について伺う。 (1)AI活用について。 (2)行政のデジタル化について。 (3)デジタル化に際し、人材確保や育成について。 (4)地理空間情報の活用について。 (5)次期の戸田市情報化推進計画について。 |
| 令和6年12月6日 | 2 |
宮内 そうこ
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一般質問 |
1.ごみの問題について (1)ごみに関する現状と課題について。 ①ごみの分別と、外国人や転勤族などへの分別方法の周知について。 ②不法投棄への対策と、シールが貼られていない粗大ごみへの対応について。 ③ルールを守らない人が原因で荒れているごみ集積所において、市が取っている対策について。 ④籠のメンテナンスや管理、ごみ捨てに苦労している高齢者への対策について。 (2)今後、さらなる住民の高齢化等の課題により、ごみ集積所の管理がさらに困難になることが予想されるが、持続可能なごみの収集方法について、市の考えは。 2.中学校の武道場について 近年では、これまで以上に暑い時期が長く続いたり、酷暑の日も多くなったりと、学校活動に影響が出ている。今回、取り上げる中学校の武道場にはエアコンがなく、近年の気温上昇により、室内が非常に暑いという生徒や保護者からの声が上がっており、これまでのような利用が難しくなっていると思われる。武道場は部活動のほか、体育の授業、音楽会の練習、委員会活動などにも利用されており、武道場の利用状況を考えると、熱中症対策としてエアコンが必要と思われる。そのような背景を踏まえ、以下について伺う。 (1)市内6校の中学校における武道場の利用状況は。 (2)エアコンを早急に設置すべきと考えるが、市の考えは。 |
| 令和6年12月6日 | 3 |
佐藤 太信
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一般質問 |
1.文化芸術発展のため、各公共施設におけるピアノ設置について 公共施設の一部に電子ピアノを含むピアノが設置されている。市民からはアップライトピアノやグランドピアノにじかに触れる機会を子供に経験させたい。音楽家を養成する素地としてこれらのピアノに触れる機会が必要ではないかとの声がある。 (1)公共施設に設置してあるピアノについて。 ①公共施設に設置してあるピアノの現状は。 ②市の今後の音楽全体に対する見解は。 ③今後のピアノ導入の展開は。 |
| 令和6年12月6日 | 4 |
野澤 茂雅
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一般質問 |
1.信号機のない横断歩道の交通安全について 交通安全における重要課題の一つとして、「信号機のない横断歩道での車両の一時停止」が挙げられるが、これは歩行者と運転者双方の安全に直結する重要な課題である。全国的な調査結果によると、信号機のない横断歩道での車両の一時停止率には、都道府県間で顕著な差異が見られる。この差は、各自治体の取組の成果を反映していると考えられ、適切な施策によって大幅な改善が可能であることを示唆している。このような状況を踏まえ、本市における現状をお伺いし、ハード面とソフト面の両方から今後の効果的な対策を検討していきたい。 (1)本市の信号機のない横断歩道に対する歩行者安全対策について。 |
| 令和6年12月6日 | 5 |
林 冬彦
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一般質問 |
1.緑や花があふれるまちづくりについて (1)市の緑化に関係する条例や計画にはどのようなものがあるか。 (2)市の緑化において埼玉県との関わりは。 (3)市役所など公共施設における緑化の取組や今後の構想は。 (4)緑化に関して市民に関わってもらう取組や今後の構想は。 (5)市内JR3駅前における緑化の取組や今後の構想は。 (6)荒川河川敷にある公園や未利用の環境空間を利用した緑化の可能性は。 2.市立小・中学校における「総合学習」や「地域・社会との関わりを重視した体験活動」などについて (1)どのような意図で行われているか。 (2)これらの学びを通して児童や生徒たちにどのような変化が見えたか。 (3)近年、注目すべき活動にはどのようなものがあったか。 (4)児童・生徒たちが、他校や地域の人々の前で発表する機会も増えていると思うが、他者の目に触れる体験はどのような効果をもたらしているか。 (5)今後の構想は。 |
| 令和6年12月6日 | 6 |
むとう 葉子
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一般質問 |
1.ジェンダー平等社会の実現について (1)第五次戸田市男女共同参画計画改定版が2024年3月に策定されたが、ジェンダー平等は、どのように位置づけられ、取り組まれているか。また、進めるにあたっての課題は。 (2)包括的性教育について。 ①自己決定権などを含む人権尊重を基本とした包括的性教育を進めるための取組は。 ②SRHR(セクシャル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)の取組は。 (3)パートナーシップ制度について。 ①戸田市パートナー・ファミリーシップ届出制度の利用実績は。 ②事実婚を加えてほしいと思うが、市の見解は。 (4)LGBTQ等、性的マイノリティの方について。 ①市民や市職員への理解を求める取組は。 ②小中学校における子供たちへの配慮は。 2.障害児福祉について (1)障害児が小学校に入学する際の連携は、どのように行っているのか。また、小中学校の途中から発達障害があると分かったときの対応は。 (2)特別支援学級の教員について。 ①特別支援の研修のためのサポート体制は。 ②市独自で支援員の増員を検討してはどうか。また、安定した雇用条件とし、長く勤めてもらえるよう努力をするべきだが、市の考えは。 (3)放課後等デイサービスについて。 ①放課後等デイサービスの事業所が事業の廃止をする際の流れと市の支援体制は。 3.平和事業の取組について 日本における戦争経験者は、年々減っている。一方、世界ではロシアによるウクライナ侵略戦争やイスラエルによるガザ侵攻など、今も市民が戦争の犠牲となっている。来年は第二次世界大戦後80年であり、改めて、大きな苦しみと悲しみをもたらした戦争について学び、平和の尊さを見詰め直す取組が必要と考える。 (1)小中学校での平和教育の取組は。 (2)平和祈念式典に市民代表の派遣を行ってはどうか。 (3)市長が平和首長会議に出席する予定は。 (4)平和都市宣言をしている自治体として、国に対し、核兵器禁止条約に批准するよう求めるべきだと考えるが、市の考えは。 |
| 令和6年12月9日 | 7 |
三浦 芳一
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一般質問 |
1.防災・減災対策について (1)避難所の環境改善に向けた、国際基準である「スフィア基準」の導入について。 ①主な支援分野として、「水・衛生」、「食料・栄養」、「避難所・避難先の居住地」、「保健医療」の4つがあるが、それぞれの現状と今後の対策について伺う。 (2)避難所(小中学校)のエレベーター・スロープの設置と活用について伺う。 (3)各避難所の部屋割を機能別に事前に決めておく必要があると思うが、市の考えを伺う。 (4)一般社団法人日本ドローン防犯防災支援ネットワークと「災害時におけるドローンによる情報提供に関する協定」を締結したが、具体的にどのような支援が見込まれるのか等について伺う。 2.戸田市「ありがとう」を伝え合おう条例について (1)市民への周知の現状と、今後の啓発・促進策について伺う。 |
| 令和6年12月9日 | 8 |
三輪 なお子
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一般質問 |
1.高齢者支援について (1)「窓口で対応する職員の声が聞こえづらい」といった心配事の解消に、耳の聞こえにくい高齢者が安心して市役所窓口で相談できる体制について伺う。 ①耳の聞こえにくい高齢者の方などへの対応はどのようにされているのか。 ②耳の入り口付近にある軟骨を振動させて音を伝える軟骨伝導イヤホンを設置する自治体が増えてきているが、軟骨伝導イヤホンについてどのような認識をお持ちか伺う。 2.認知症対策について (1)認知症予防について。 認知症は誰でもかかる可能性のある病気である。しかし、「早期発見・早期診断」により、早めに「治療」や「支援」につなげることで、認知症の進行を緩やかにし、穏やかに暮らしていくことも可能になる。認知症を早期に診断し、早期に支援を図ることを目的とし、多くの自治体で「もの忘れ検診」を実施している。 ①本市でも認知症の早期発見の施策として、もの忘れ検診の導入を考えてはどうかと思うが所見を伺う。 3.骨粗鬆症対策強化について (1)骨密度の重要性について。 加齢などにより骨密度が減少する骨粗鬆症になると、骨折しやすくなり要介護に陥るリスクも高くなる。骨粗鬆症は、初期の段階では自覚症状が少なく、進行するとささいなことで骨折し、その結果、寝たきりとなってしまうことがあるなど、生活の質の低下や、日常生活に支障を来す原因になると言われている。 ①本市における骨粗鬆症対策について伺う。 ②2008年に改正された健康増進法では「骨粗しょう症検診」は各市町村の努力義務となっている。早期発見・発生予防のための「骨粗しょう症検診」について、本市の見解を伺う。 ③本市の検診事業に「骨粗しょう症検診」を導入してはどうか、所見を伺う。 |
| 令和6年12月9日 | 9 |
竹内 正明
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一般質問 |
1.防犯対策について 「闇バイト」で集まった若者たちによる強盗事件が多発している。市民からも不安の声が多く、さらなる防犯対策の強化が必要と考える。 (1)強盗事件の現状把握について。 (2)特殊詐欺の現状把握について。 (3)市民への啓発・周知について。 (4)見守り防犯カメラ等、これまで実施した防犯対策について。 2.シニア世代の生きがいづくりについて シニア世代の方から「楽しみや希望を増やしてほしい。」との多くの声をいただいている。生きがいづくりの応援をしたいとの思いで以下質問する。 (1)シルバー人材センターのボランティア、サークル活動等について。 (2)情報や関係資料について。 ①アクティブシニア応援サイト、アクティブシニア・サポート・ナビについて。 ②集いの場マップについて。 (3)窓口や周知について。 3.ホームドアの設置について 埼京線での人身事故の発生による影響が大きく、対策を要望する声が多い。平成28年にも一般質問でホームドアの設置を要望した。現状を伺う。 (1)事故の発生状況について。 (2)ホームドアの設置について。 |
| 令和6年12月9日 | 10 |
本田 哲
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一般質問 |
1.令和7年度の予算編成について (1)令和7年度の予算編成に当たっての基本的な考え方は。 (2)歳入の見込みは。 2.自転車運行マナーの向上について (1)自転車運行マナー向上についての取組状況は。 3.埼京線の安全対策について (1)ホームドア設置の要請状況は。 (2)戸田駅・北戸田駅での無人化解消について。 |
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