質問通告
検索条件
OR
(*は現職を表す)
~
登録件数 16 件
令和6年6月定例会
| 質問日 | 順 | 会派・質問者 | 区分 | 質問内容 |
|---|---|---|---|---|
| 令和6年6月10日 | 1 |
そごう 拓也
|
一般質問 |
1.市職員の環境について 近年、本市では多くの職員の退職があった。令和4年度の退職者数は前年比233%、10年間で過去最大の退職者数であった。現状を踏まえ、今年度の対応等について伺う。 (1)これまでの状況について。 (2)退職及び採用について。 ①令和5年度の退職について。 ②令和6年度の採用について。 (3)職員アンケートにおける調査、分析及び評価の結果について。 (4)アンケート結果からの課題について。 (5)給与、働き方、環境及び人事評価の対策について。 |
| 令和6年6月10日 | 2 |
宮内 そうこ
|
一般質問 |
1.市内の分譲マンションの適正な管理について (1)本市の「マンション管理計画認定制度」の現状と認定件数について。 (2)マンションの通常の修繕費に関して、適正な価格かどうかを管理組合が確認するために市ができることについて。 (3)所沢市のような「マンション管理適正化推進条例」の制定について、市の考えは。 2.母子健康手帳の受取場所及びその方法について 本市では令和3年度から、妊娠届出及び母子健康手帳の交付は、母子保健コーディネーターや保健師との面談の機会を設ける目的のため、原則として、妊婦本人が福祉保健センターに赴き受け取ることになっている。例外として、オンライン面談の方法もあるが、その場合も代理人が福祉保健センターへ母子健康手帳を受け取りに行く必要がある。しかしながら、若い世代は自家用車を保有しない家庭も多く、市内全域からアクセスがよいとは言えない福祉保健センターに、母子健康手帳の受け取りのためだけに足を運ばなくてはならないことは負担が大きいとの声が届いている。市長公約にも「自宅で全ての行政手続きが完了できるDX化」が掲げられている。そのような背景から以下2点について伺う。 (1)オンライン面談を受ける人の割合は。 (2)夫やパートナーなどの代理人が、駅前行政センターや美笹支所などの最寄りの施設で母子健康手帳を受け取れるようにするなど、妊婦のいる家庭に寄り添った柔軟な対応をしていただきたいが、市の考えは。 3.交差点における交通安全対策について (1)戸田中通りの危険と思われる交差点に横断歩道を設置することについて、市の考えは。 |
| 令和6年6月10日 | 3 |
佐藤 太信
|
一般質問 |
1.公園内の喫煙防止対策について 令和2年4月に健康増進法が改正された。現行法では、市役所含む公共施設内は禁煙、屋外である公園内では受動喫煙防止のための配慮が必要となっている。市民からは、公園内で子供を遊ばせている際に喫煙している状況を見かけることがあり、対策を講じてほしいとの御意見を伺っている。 (1)受動喫煙防止対策について。 ①公園内の受動喫煙対策について。 ②公園内の喫煙状況を踏まえた今後の対策について。 2.戸田マラソン大会について 市民が参加するマラソン大会は、コロナ禍では中止にする自治体が多かった。コロナが落ち着いた現在では、全国各地でマラソン大会が開催されるようになったが、参加費の高騰等により参加者が減るとともに運営が難しくなっている自治体が増えている。今後のマラソン大会運営を考えるうえでも、市民が参加したいと思えるようなコース設定を検討してはいかがか。 (1)大会の見直し等について。 ①参加状況等について。 ②コースの未舗装区間について。 ③コースの見直し等について。 |
| 令和6年6月10日 | 4 |
浅生 和英
|
一般質問 |
1.さくら川整備計画の遊歩道について (1)さくら川整備計画の野竹橋から天王橋間の両岸には遊歩道の整備が計画されている。現状と見通しについて本市の見解を伺う。 2.教師を取り巻く環境整備に係る緊急提言を受けて 昨年、8月に中央教育審議会より「教師を取り巻く環境整備について緊急的に取り組むべき施策(提言)」が出され、それを踏まえた取組の徹底等について文部科学省から通知があった。それから9か月が過ぎようとしているが、本市の教育への影響はいかがか気になるところである。本市の教育の取組について伺う。 (1)緊急提言が出されたことについて、本市の受け止め方は。 (2)緊急提言が出された後の本市の取組について。 3.子育て支援拠点について 親子ふれあい広場は、午前中の学童保育室のスペースなどを有効活用している。現状や課題について本市の見解を伺う。 (1)利用状況について。 (2)子ども・子育て支援事業計画へどのように盛り込まれるのかについて。 (3)親子ふれあい広場の整備について。 |
| 令和6年6月10日 | 5 |
野澤 茂雅
|
一般質問 |
1.ボートのまちづくりについて スポーツ基本法の理念である、「スポーツを通じて『国民が生涯にわたり心身ともに健康で文化的な生活を営む』ことができる社会の実現」を目指すに当たり、本市の特色である「ボート競技(ローイング)」を最大限に生かすことが「戸田の人とまち」を元気にする有効な手段と考える。 (1)本年3月に設立された「ボートのまちづくりコンソーシアム」について、現状と見通しについて伺う。 2.学校と地域連携の推進について 本市の小中学校は、「地域に開かれた学校」を目指し、「地域と共にある特色ある学校づくり」を進めている。そのためには、町会・保護者・企業等との「地域連携」が重要と考える。 (1)学校の地域連携の現状について伺う。 (2)大学ボート部の学生との連携について伺う。 |
| 令和6年6月10日 | 6 |
むとう 葉子
|
一般質問 |
1.障害福祉の充実について 戸田市障がい者総合計画では「ともに生き ともに支え合い だれもが しあわせを実感できるまち~子どもから高齢者まで、すべてのライフステージを通し、障がい者が自分らしく暮らせるまち・とだ~」を目指し、施策の総合的な推進を図ってきた。 (1)令和6年度から開始された戸田市障がい者総合計画の策定に当たり、実態の把握をどのように行ったのか。 (2)市職員が障害理解を深めるための取組は。 2.福祉総合相談窓口について 本市における福祉総合相談窓口は、複雑な困りごとに対するワンストップの相談窓口として市民への周知が進んできている。委託事業所における課題について、市の考えは。 (1)入札での決定に至る経緯は。 (2)前事業所からの引継ぎを市は指導したのか。 (3)市全体の窓口との連携は。 3.ごみ出しが困難な方へのごみ出し支援について 日常生活の中で、ごみを出すことが難しい高齢者や障がいのある方に対し、ごみ出し支援が必要と考える。他自治体の取組を調査・研究するとのことだったが、早急にごみ出し支援を行ってほしいという声が多く上がっている。 (1)市の考えは。 |
| 令和6年6月11日 | 7 |
三浦 芳一
|
一般質問 |
1.生活保護の現状と課題について (1)コロナ禍の最近3年間の申請状況と、受給者の推移について。 (2)ケースワーカーについて。 ①担当世帯数と訪問指導1件当たりの所要時間について(受給者との対話・状況把握は十分できているか)。 ②情報交換と研修について。 ③現場での要望・困りごと(指導に従わない人への対応など)等をどう生かしているか。 (3)課題について。 ①自立者の推移とその内訳、また雇用への道筋を確立するなど就労支援について。 ②不正受給者の調査・指導について。 ③持家のある生活困窮世帯への支援について。 ④関係各課・民生委員との連携・情報共有について。 2.高齢者の支援について (1)2050年には65歳以上の高齢者の約3割が単身世帯になると推計されている。この増える単身世帯についての対応・対策について。 ①身寄りのない高齢者の住まいの確保について。 ②ひきこもり・孤独・孤立・孤独死対策について。 ③敬老祝品の増額継続について。 |
| 令和6年6月11日 | 8 |
竹内 正明
|
一般質問 |
1.障害のある子供たちの支援について 障害のある子供たちの将来のために、早い段階での情報提供や相談体制などの支援が重要であると考え、以下について伺う。 (1)就学や進学への支援について。 (2)将来の就労支援について。 (3)関係者の連携について。 2. 芸術文化活動の推進について (1)条例の制定に向けた準備について。 (2)戸田市文化会館で開催される行事について。 ①戸田市美術展覧会について。 ②戸田音楽祭について。 (3)「戸田公園駅ストリートピアノ」について。 |
| 令和6年6月11日 | 9 |
三浦 のぶお
|
一般質問 |
1.子育て世帯の経済的負担軽減について (1)ゼロ~2歳児においての保育料の負担軽減に向けた取組について。 ①現状の取組について。 ②認可外保育園に通園するゼロ~2歳児への支援制度について。 (2)習い事費用の負担軽減に向けた取組について。 ①低所得世帯における子供のスポーツ等の習い事費用は、経済的負担の要因となっている。子供の教育格差の一つに「体験格差」という問題があるが、本市として行っている支援の現状を伺う。 (3)子育て世帯を支援するリユース(再利用)事業の推進について。 ①家庭で不要になった子供服、絵本、おもちゃ等のリユースについて、本市が行っている現状の取組について伺う。 2.交通安全対策について (1)「北大通り」交差点信号の誤認識による事故発生防止について。 ①これまでの本市の対応について伺う。 (2)さくら川沿いの市道の交通安全対策について。 ①さくら川沿いの市道において、さいたま市境から北大通りまでが抜け道ともなっており、スピードを出して走る車が多く大変危険だとの声があるが、現状行っている交通安全対策について伺う。 |
| 令和6年6月11日 | 10 |
三輪 なお子
|
一般質問 |
1.プレコンセプションケアについて プレコンセプションケアは、成育医療に関する国の基本方針では、「女性やカップルを対象として、将来の妊娠のための健康管理を促す取組」と示されている。現時点では、妊娠を考えるカップルの生活習慣のチェックや若年層の健康教育など、幅広い概念で用いられている。 (1)プレコンセプションケアは妊娠出産の切れ目ない支援へ連動する取組と考えるが、市の認識について伺う。 (2)妊娠前の健康管理として、現在市はどのようなことに取り組んでいるか伺う。 (3)プレコンセプションケアのさらなる普及啓発が必要ではないかと考えるが、市の見解を伺う。 2.終活支援について (1)高齢者が最期を考える「終活」支援の取組の現状について伺う。 (2)他自治体では、終活登録により一人暮らしで身寄りのない方がお亡くなりになった後の対応をしている例があるが、このような取組を行う必要性についての見解を伺う。 3.気象防災アドバイザーの活用について (1)これまでの気象防災アドバイザーの活用の検討について伺う。 (2)我が地域においても気象防災アドバイザーを活用し、異常気象による豪雨災害等に対して、災害発生前からの適切な対応がとれる体制を整備することが重要だと考えるが、市の見解を伺う。 |
登録件数 16 件