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平成20年 6月定例会(第3回)

質問日 会派・質問者 区分 質問内容
平成20年6月9日 51 本田 哲
本田哲
質疑 ◇議案第51号 戸田市税条例の一部を改正する条例  (1)公的年金からの特別徴収制度化に伴う規定の整備について。   ①対象人数は何人か。   ②制度導入の目的は何か。   ③戸田市として、この制度に必ず切りかえなくてはならないのか。
平成20年6月9日 58 三浦 芳一
三浦芳一
質疑 ◇議案第58号 平成20年度戸田市一般会計補正予算(第1号)  款10教育費、項6学校給食費、目1学校給食センター費、事業4学校給食センター建設費  (1)基本コンセプトは何か。  (2)能力について。   ①調理食数はどうか。   ②供給先は中学校のみか。   ③非常時の対応分はどう考えるか。  (3)用地に対しての建物配置は適切か。  (4)搬入、搬出等の出入り口やアクセスをどう考えているか。  (5)建設にかかる担当所管は、学校給食課で適切であるのか。所管については再考すべきではないか。
平成20年6月10日 1 中名生 隆
中名生隆
一般質問 1.荒川の洪水対策について  (1)大規模災害で荒川の堤防が戸田橋・笹目橋付近で破堤した場合、30分から1時間後には市内の地域に洪水被害が起こる。本市の地域別緊急避難場所について具体的な取り組みをするべきではないか。  (2)水循環センター上部利用施設への避難場所について、県と協定を結ぶべきではないか。  (3)長期利用も含めた競艇場施設利用の検討も必要ではないか。 2.健康長寿入浴事業について  (1)戸田市内の東部地域に健康長寿入浴事業が偏っていることに対して、本市の取り組みと考え方について。  (2)納税者である市民が、公平に健康長寿の行政サービスを利用できる、多様な選択制へと対応すべきことが福祉担当の使命ではないか。 3.市民協働有償ボランティア制度について  (1)市民・NPO・事業者の多様な市民力を生かし、公共サービスの仕分けをして、今後増大する行政サービスを市民協働有償ボランティア制度で対応していくべきではないか。  (2)戸田市環境対策基金制度を活用して、恒久的なガーデンシティのための管理システムや、環境保全有償ボランティア制度の創設をするべきではないか。
平成20年6月10日 2 菅原 文仁
菅原文仁
一般質問 1.小中学校における図書室の充実及び読書推進策  (1)文部科学省の定める学校図書標準の充足率について。  (2)学校図書の整備基準と計画について。  (3)本好きサポーター制度の効果について。  (4)朝の読書運動の効果について。 2.条例等の立法方針の確立と自治体政策法務のさらなる充実  (1)現在の条例、規則及び要綱、指針等の数と、制定、改廃のプロセスについて。  (2)要綱、指針等のホームページへの掲載について。  (3)要綱行政の課題と条例化について。  (4)法制担当の充実と強化策について。
平成20年6月10日 3 山崎 雅俊
山崎雅俊
一般質問 1.市内小学校における2学期制の実施について  (1)2学期制の意義と目的について。  (2)市内小学校における現在の実施状況について。  (3)今後の方針について。 2.戸田競艇場西側スーパー堤防の上部利用について  (1)国及び県の動向について。  (2)国及び県と戸田市との協議について。  (3)近隣町会や市内スポーツ・レクリエーション団体等との協議について。
平成20年6月10日 4 高橋 秀樹
高橋秀樹
一般質問 1.給食センターの建てかえについて  (1)米飯給食の増加の対応と炊飯設備の設置。  (2)食器と食器洗浄機。  (3)小学校の給食対応について。   ①23年までに全校の単独校調理場は設置可能か。  (4)民間委託の考え方について。 2.アスベスト対応について  (1)民間建築物の解体にアスベスト調査と市への報告を徹底すべきではないか。
平成20年6月10日 5 馬場 栄一郎
馬場栄一郎
一般質問 1.戸田オールカード・戸田市共通商品券について  (1)近年の利用状況はどうなっているのか。また、本市としては戸田オールカード・戸田市共通商品券をどのように考えているのか。  (2)水道使用料や保育料、公共施設使用料、固定資産税、介護保険料などの支払いができるようにしてはどうか。  (3)市役所の支払う金額の一部を戸田市共通商品券にしてはどうか。 2.ディスポーザーについて  (1)本市のディスポーザーに対する考え方は。  (2)設置取り扱いの基準等の明示が必要ではないか。
平成20年6月11日 7 鈴木 麗子
鈴木麗子
一般質問 1.子育て支援について  (1)保護者の就業等の有無によらない、乳幼児への均等な子育て支援について。   ①戸田市一時保育事業中、非定型保育(特定保育)における利用者の視点に立った利用区分の見直しや、通常保育と同等の負担率の適用はできないか。   ②病児病後児保育を希望し、かつ通常保育等を受けない乳幼児への、こうした施設開放についてはどうか。  (2)母性の健康管理のため、在宅で乳幼児を育てる母親が、健康診査や各種検診を安心して受診できるよう、受診日の一時保育を保障する「保育休暇」付与へのお考えはどうか。 2.道路環境整備について  (1)戸田・蕨市境付近に複数ある丁字路交差点の安全向上について。   ①県道新倉蕨線(五差路通り)のイトーヨーカドー北側に連続する丁字路交差点を、より安全でスムーズな通過が行えるための対策へのお考えはどうか。   ②市役所通りと市道第2034号線の丁字路交差点を横断する自転車や歩行者の安全を図るため、手押し信号機等の設置についてのお考えはどうか。  (2)五差路交差点よりバイパスに向かう新曽中央通りにおける、路肩のカラー化についてのお考えはどうか。
平成20年6月11日 8 三浦 芳一
三浦芳一
一般質問 1.アレルギー対策について  (1)乳幼児期における食物アレルギー、ぜんそくの早期発見と、その相談体制について。  (2)保育園児(幼稚園児)、小中学校の児童生徒のアレルギー疾患の有病率の実態と、その状況について。  (3)文部科学省の「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」の活用について。   ①学校生活管理指導表の取り扱いと、取り組み実践の具体的な流れについて。   ②学校生活で求められる配慮、管理と緊急時の対応について。    (ア)アトピー性皮膚炎(いじめの対象になりやすい)    (イ)食物アレルギー、アナフィラキシー(給食、エピペンの投与)    (ウ)ぜんそく(清掃、運動前の準備)    (エ)花粉症  (4)いじめ防止につながる「健康教育」の実施を。 2.教育行政について  (1)本市の奨学金制度が半額返済から全額返済になり、その活用を広げるために在住期間の見直しはできないか。  (2)入学準備金の貸与時期は、現在3月以降となっていますが、指定校推薦などが多くなり、制度の活用ができません。貸与時期の柔軟な対応ができないか。
平成20年6月11日 9 神谷 雄三
神谷雄三
一般質問 1.ESCO事業、グリーンITについて  (1)過去にESCO事業導入の提案が出ているが、その後の導入作業はどうか。  (2)本庁舎の現エネルギーシステムは古いが、導入効果は大きいのか。それとも対象外なのか。予備診断ぐらいは受けたほうがよいのではないか。  (3)ろうけん、図書館、文化会館、スポーツセンター等も予備診断を受けてはどうか。  (4)グリーンITの観点から、IT絡みのエネルギー消費節減への取り組みは、どう取り組んでいるか。 2.国民健康保険支払いでのジェネリック薬品使用推進について  (1)国民健康保険の調剤費で、ジェネリック薬品の使用の現状をどう推測しているか。  (2)ジェネリック使用促進への啓発に積極的な取り組みを望むが、その策は。
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